いつまでもプロトタイプ

映画やアニメ、エロゲ、AVなどなどエロネタ中心に扱ってます。

<お知らせ>
作ったもの(プラグインしかないけどw)を置いておく場所を変更しました。
一部記事にてリンク切れが発生しておりますがワタクシめ修正する気がないようです。
おなじみのアップローダーを借りたので、今後はこちらから奪ってやってください!
http://ux.getuploader.com/moistened_eye/

カテゴリ:ゲーム > Illusion

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ちょっと前に、「GameObjectの一覧をゲーム内ではなくFormアプリで表示した方が見やすい」と思ってなんとかしてみた。

そして見やすかった。
ついでにオブジェクト操作の一部もできるようにしたら楽しかったw


今日は、「Formアプリでゴチャゴチャできるんなら、別にAndroidでもできんじゃね!?」と思いやってみた。

できた。
(まぁ、Androidの開発環境揃えるだけで大変だったから簡単ではなかったんだけどね・・・)




そして、やはり思いの外、スマホでPCゲームの操作をするってのは面白かった。

まぁ、操作できるのはカメラの上下左右だけなんだけどね!w
(増やそうと思えばいくらでも増やせる。ローテーションはもちろん、カメラ位置のショートカットとかもね。でも、それはプレイホームが手元にきてからかなぁ・・・(先にハニセレでやれって?))


というわけで、小並感満載でお届けする今日この頃。

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< 2017/10/15 01:00 追記 >

製品到着でIPAに関して訂正です。

IPA3.3でOKです。

製品版の方であっさりIPA3.3で問題なかったので、改めて体験版でも試したら、そちらでも問題なかったという・・・
DLLのコピー漏れとかなんかそんなケアレスミスでもしでかしたかなにかでパッチ当てが正常に行えていなかったのかもしれません。

そんなわけで、IPA3.3で普通に使えるようになるので、ハニセレの時同様、IPA3.3を使ってくださいな。

ただ、やはり下記 dll 2つがないのでプレクラかなにかから持ってきてくださいな。
 ・System.Xml.dll (2015/01/27 03:10:14 1232384バイト)
 ・System.Xml.Linq.dll (2014/10/07 23:08:08 105472バイト)





< 2017/10/08 20:07 追記 >

肝心なことを書き忘れた!

プラグインを使えるようにパッチを充てるけど、その際に必要なもの
 ・HoneySelectVR 0.3.5
 ・プレイクラブ(プレイクラブ用のダウンロードコンテンツでも可)
 ・プレイクラブ用のIPA(IllusionUnityArchitecture 1.4 かな?)

ShortcutsPHを使う際にはいつも通りパッチをあてる必要がありますが、IPA3.3ではNGでました。
そこで、別の「HoneySelectVR 0.3.5」で試したところOK。(まだHFにあるはず)
なので、最新版ではなくちょっと前のハニセレVR用のパッチを使う必要があります。
実行ファイルやdll等をそのままHoneySelectVR 0.3.5 から流用します。


また、
プレイホームはまだ体験版のためか、プラグインとしてある機能を使うためのファイルが不足しています(以下2つ)
 ・System.Xml.dll (2015/01/27 03:10:14 1232384バイト)
 ・System.Xml.Linq.dll (2014/10/07 23:08:08 105472バイト)
これらをどこかから持ってくる必要があるのですが、ハニセレのはダメです。
うちではプレイクラブから持ってきたものがOKでした。
本編内のものでもスタジオ内のものでもどちらでもOK。

尚、System.Xml.dllはおそらくプレイクラブに標準で添付されていて、System.Xml.Linq.dllは当時のIPAに添付されていたものだったかと。(軽く調べたらそんな感じだった)

この2つはなくても動作するかと思いますが、ないと設定の保存や読込ができません。

てことで、まだちょっと面倒だねぇ・・・



< Shortcuts シリーズ 微更新 >

HSParty と PH を更新。 (PHは初、か。。。)
※PHは使えない機能が多々あります。

いずれもIDSTとの連携機能を実装。

こんなこと↓↓↓が、不完全ながら、できます。

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ゲーム内プラグインの表示だと、同名オブジェクトが複数あった場合、どこに属しているオブジェクトかわからなくて面倒だったので、当初はオブジェクトツリーの再現を予定してたんだよね。

けど、前回のエントリにもあるように、わりと横道に逸れた挙句にそっちがメインになっていったりしなくもない。

UnityとWindowsフォームアプリの連携でスマートなやり方が見つけられなかったので、「こんなんでいいのか?」といった手段になっちゃったけど、とりあえず動いてるからいいやw

以前はクリップボード経由でUnityとやり取りしたけど、今回はクライアントサーバシステムのように組んでみた! ← こう書くとすげー進歩した&格好よく見えるなw

・・・レスポンスは良くないんだけどね。


< ShortcutsPH キャラデータ保存強化 >

まぁ、ワイドスライダーやABMとモロ被りなものなので、ちぃと躊躇はあったんだけど、「色」の保存をできるようにしておきたかったんだよね。

特に髪なんかは結構な細かさでオブジェクトがあって色も変えられるのに、デフォルトではそこはいじれない。

要はこんな↓↓↓感じでメッシュっぽくできるんだよね。


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で、キャラカス項目で現在のキャラクタのデータを丸っと保存。

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これで、同一キャラのヘアカラー別バージョンとかがいけちゃうわけですよ。

さらに、衣装のオブジェクトも同時に保存してるので、ロングor超絶ミニスカート状態なんかも保存可能。
もちろん、衣装の色も変えられたら変えちゃえばいいんじゃないかな。
それもきっと丸っと保存できるはずだから。
(とはいえ、今回衣装系はほとんど色替えできるのかな?)


今のところ体験版ではキャラデータは衣装含めて「Female(Clone)」というオブジェクトの配下に全てある。
ので、そのオブジェクトの情報をすべて取得し保存しています。
というわけで、「Female(Clone)」にぶら下がってるオブジェクトなら変更・保存・再現が可能、っちゅーことっすな。
・・・たぶんw

で、本編やスタジオ(出ればですが)でも同じようにやれば、標準ではできないマップ上の小物の移動→保存→再現、なんかもできるんじゃないかなぁ、と考え中。

つか、ハニセレでもこれはできるよね、きっと。

うん、そのうち、そのうち・・・

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本来はUnity内でGUIやらなんやらの処理は完結すべきなんだろうけど、Formアプリでできることの手軽さがあるとすごく楽なのに。

そう思って、Unity+Formアプリな組み合わせを実験くん。

できたっちゃぁできた。
でも、レスポンス悪いw
しかも、スライダーをグリグリやってるとUnityが落ちるwww

ダメだこりゃ。

リアルタイムにゴリゴリやるには向かないのかな?
なんか良い方法あるんだろうけど、思いつきませ~ん。

でも、ま、用途を絞れば、これでも使えそうな気がしてきてはいる。



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とりあえず、ゲームオブジェクトのツリー表示がゲーム内の表示よりも圧倒的に見やすいのはかなりのアドバンテージか。

全画面表示にすればかなり広々使えるから構造のイメージがだいぶ掴みやすい。

それだけでも、作った甲斐がある!(そう思いこむ!)


さて、マジメにゲームでもするか・・・


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キャラエクスプローラと命名しただけあって、キャラデータの入ったフォルダは各ゲームごとのショートカットボタンがあってもいいかと思った。

けど、なんか、「お気に入り」みたいなんでもよくね?とか思い始めてもみたw

というわけで、両方にしてみた。

とはいえ、お気に入りの編集や削除は直接設定ファイル(Settings.ini)を書き換えないといけないとかいう面倒臭い仕様。

きっとそのうちもう少し何とかするでしょう・・・たぶん・・・


あとは、ABMやWideSliderの自動判別かな。

ABMは bonemod.txt というファイルがキャラごとにあるので、その存在有無で判別している。

んで、キャラデータのファイル名を変更すると同時に、ABMのファイル名も変更するように。
※RLAさん、ご指摘ありがとうございます!

WideSliderの判別はキャラデータ内部を見ていて、カスタマイズデータにマイナス値があるかどうか、また100を超える数値があるかどうかで判断しているので、若干時間がかかります。
(全てが0~100に収まっていたらWideSlider未使用キャラと判断してますが、いいのかな?)

なので、その間は「不明」という表示にして、データの走査が終わったら「○」や「-」を表示。


需要丸無視で作っちゃってるわけですが、ここにきて「あの悪名高きSexyBeachプレミアムリゾートが抜けているのが気になるぞ!」とか思い始めてきたw

いや、今更買わないとは思うんだけど・・・収集癖が・・・


さてさて、とりあえず、IDSTに関しては下記の記事も参照くださいな。

Illusion キャラクタデータの整理が面倒で・・・


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< 前置き >

今回の更新は「人柱上等!」といった方向けです。
そんな大それたことをやってるわけではありませんが、逃げ道作っとくんで!w
バックアップは大切にね!

・・・さて・・・

CDST = Character Data Support Tool

なるものを更新してきているけど、解像度変更なんかもできたりしてキャラデータだけじゃなくなってきている。
んで、今回、エクスプローラー風にキャラデータが管理できるようにしてみたわけで、またまたネーミングを変更しようかと。

というか、した。

IDST = Illusion Data Support Tool

とかに。

とはいえ、メインはやっぱりキャラデータ管理かね。

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プレクラ、ハニセレ、プレイホーム、この3つのキャラデータに特化したエクスプローラーで、対応ゲーム名とキャラ名の自動表示をさせているので、ハニセレのわけのわけのわからんファイル名をキャラ名やら他のわかりやすいファイル名に変更するのが楽になったりする。

で、整理したらどのキャラをプレイホームに持っていくかの選別も楽になるかな~?

それにしても、所謂「ファイラー」と呼ばれる類のソフト、しかもフリーソフトだったりすることも多いけど、カスタマイズができたり機能が豊富だったりというのを普段当たり前のように使わせて頂いているのですが、いざ、自分がそうしたものの一部でも取り入れようと作業してみると・・・

メチャクチャ大変・・・w

本物のプログラマとは本当に凄いもんなんだな~としみじみ感じた今日この頃。



< IDST を使ってみる>

というわけで、使い方というか流れというか。

設定ファイルはCDSTの設定ファイル(Settings.ini)と共通なのでCDSTの入ってるフォルダにIDST.exeをぶっ込めばインストールらしきものは完了。
(簡易なツールなので難しいインストールとかはなし)

まぁ、CDSTのアップデート版がIDSTという名称に変わっただけなので。

さて、IDSTを起動すると・・・

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はい、センスもクソもないメインメニューでござい。

まずは右側の「設定」をクリックして内容を確認して下さいな。

あ、そうそう、CDSTが未導入だったり、別フォルダにIDSTを用意した場合、起動時に同じフォルダにSettings.iniが自動的に作成されます。
(正確にはSettings.iniがなかったら作ります)


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デフォルト設定で各ゲームをインストールしてると上記のような設定になっているはず。

もし違かったら「参照」ボタンを押してそれぞれを設定してください。

「実行ファイルのパス」は「解像度変更」の機能で参照してます。
「キャラデータのパス」は「キャラエクスプローラ」で参照してます。

設定が終わったら閉じて、次にキャラエクスプローラを立ち上げてみます。


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ハニセレ→プレイホームとキャラをインポートしようとした時、どのキャラを移行するか選ぶのにいちいちゲームを起動するのも面倒だったので、こんな姿になりました。

右上のプレビュー内にはそのキャラ名称とゲーム名が出るので選別が楽かな、と。

ハニセレはキャラ名を画像ファイルの中身に保有してるので、同じキャラの修正版とか差分とかで数が増えるとキャラ名とファイル名が一致しなくて面倒なことがあってね。
個人的にはこれのおかげでだいぶ楽ができた~


尚、CDSTでの「キャラカード画像差し替え」もちゃんと実装してます。

キャラエクスプローラから対象のキャラを選んでいってもいいし、ドラッグアンドドロップでもOK。

あ、念のためですが、プレクラのキャラをハニセレで読み込めるようにするなどのインポート機能、というわけではありませんのでご注意を。
さすがに他ゲームにキャラを移行するツールは作れませ~んw


さぁ、一段落付いたところで飲もうかのぉ!

久々に朝から晩まで好きなことやって、残る日曜日のあと数時間、やっぱり好きなように過ごしてやろう!

ん~、いい休日になったな~w

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