いつまでもプロトタイプ

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作ったもの(プラグインしかないけどw)を置いておく場所を変更しました。
一部記事にてリンク切れが発生しておりますがワタクシめ修正する気がないようです。
おなじみのアップローダーを借りたので、今後はこちらから奪ってやってください!
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カテゴリ: DVD

fate_stay_night_saber

今更ながら「Fate / stay night」をプレイしてみた。その4。

というか、「セイバールート」の2周目ですが。

最初も思ったけど、ラストの赤文字で「死ね」が何度も浮かび上がってくるシーン、文字だけだけど、なんかちょっと病んだ人の狂った恐さを感じる。

そして、最後の令呪を使うシーン。
セイバーによる聖杯の破壊は、現界から消えるだけでなくサーヴァントになる事ももうなくなる。

「---セイバー。その責務を、果たしてくれ」

物語の途中で、セイバー自身も「責務」という言葉を使っていたけど、それは王としての責務だった。
しかし、最後に自身の誇りをかけた責務という意味になり、なにより彼女の誇りを大切にしたいと願った彼は「その責務を、果たしてくれ」と令呪を使った。

この台詞「その責務を、果たしてくれ」って重いね~

国に亡ぼされた自身の歩んだ人生を誇れる事だと彼は言う。
その人生に間違いはなく、報われない最後だったとしても王の誓いを果たし、それで良いんだと自身の全てを認めてくれる「責務を果たせ」という言葉。
愛する者と歩める道がこの上ない大切な存在であるはずなのに、「責務を果たせ」と別離を選んだ事が、その道をも超える自身への何事にも代えられない愛となる。

そして、それに応えることこそ、自身が自身を認め、自身の誇りを大切にしてくれた彼への、共に歩む事が出来る人生よりも大事な愛となる。

お互い、そのことは充分に分かっているはずなのに、セイバーは最後にそれを言葉にしたよね。

えぇ、もうこのクダリ、好きですわ~


「---すまないなベディヴィエール。
     今度の眠りは、少し、永く---」

王は最期に、今まで得られなかった安らぎを得られたのだ。

「---見ているのですか、アーサー王」
「夢の、続きを---」

あぁ、ここもいいっすなぁ~
士郎が見上げた同じ青空の下、アルトリアは安らぎを得て夢の続きを見る。


このエンディングは最期に見たかった。凜、桜、セイバーの順で見たかったよ!


わかりました。
セイバーがこれだけ人気のある理由が、ようやくわかりました。
これって男女関係なしに憧れるでしょ、この生き方に。


で、なぜ皆さん「セイバー」と呼ぶの?
(ゲームの中の人たちではなく、ゲームをプレイするリアルな人達)
「アルトリア」と呼びたいんだけど、あまり「アルトリア」と呼んでる人を見た事がない・・・

「セイバー」ってクラス名だし、「アルトリア」の方が自然なんだけど。
なんか理由あんのかしら。


そうそう、1周目に、こうしたラストでは後日譚等での再登場はあってはならない、とか書いたけど、幾つかの説では「アーサー王は未来のいつかに目覚めるため、ここで眠っているだけ」というのもあった。

「最期を迎えた」という説の方が多いけど、「目覚めるため」というのも設定としては可能という事。

まぁ、士郎の心情やアルトリアの最期を見ていると、やっぱり「再登場はなし」という気持ちに変わりはないけどね。


Fatestaynight_桜ルート_TrueEnd

今更ながら「Fate / stay night」をプレイしてみた。その3。

「セイバールート」「凜ルート」に続いて、最後の「桜ルート」

「Fate / stay night」というとセイバーというイメージがあったけど、「桜ルート」をやってみると、桜の方がだいぶイメージ的な割合が大きくなった。

各ルートをはじめる時には士郎が桜に起こされるシーンから始めるし、プロローグからもう一度という事はないから余計に。

それにしても、凜と桜、実はそんな関係だったとはね。
イリヤと士郎もなかなかに複雑だけど、凜と桜も込み入ってるねぇ。

つか、ストーリー自体、3つが絡み合ってて、「桜ルート」を終わらせては見たけど、いまいち腑に落ちない点がありすぎるw

それに、これ、凜が損な役回りだわな。

「セイバールート」では存在感こそセイバーに負けてはいないけど、インパクトで敵わないし、
「凜ルート」と呼ばれているストーリーがある割には、アーチャーと士郎に喰われちゃってるし、
「桜ルート」ではラストでこそ見せ場はあるけど、やっぱり桜と士郎のストーリーだし。

士郎や桜、セイバーやアーチャー、イリヤ、主要どこには抱えているものの大きさや重さ、苦悩や葛藤がある。
もちろん、凜にもあるんだろうけど、表現されている性格のせいか、あるいはそれが語られないからか、メインヒロインであるにも関わらず、ストーリーテラー的な存在になってしまっている。
というのは言い過ぎですかねぇ。

ま、全体的に長い話しだったんで、読み落としているところもあるはずで、単なる印象だけどね。

というわけで、気付かなかった伏線とかが色々あるようだし、時間のある時にでももう一度読んでみることにしよう。

特に「桜ルート」は、その呼ばれ方からも桜が絡む話しだと分かった上で読み進めたけど、予備知識なしに読んでみたら、何カ所か「?」があった。
それをそのままほっぽり出して読み進めちゃったから、消化不良でもあるし。


なんだろう、手放しで「オモシロイ!」とは言えないけど、この「桜ルート」ってよくできてるねぇ

「セイバールート」のラストは直接響く感じだけど、「桜ルート」は何だかジワジワくる感じ。


この時にも書いたけど、やっぱりこれも後日譚とかはなしかな~

桜にはこのまま魔術界に関わることなく、士郎と幸せになって欲しいよ。

・・・とはいえ、桜はアンリマユとの後遺症(?)であっちの世界とつながってて、ライダーを維持しても余りあるほど魔力は膨大だし、士郎は第三魔法の証だし、凜は宝石剣とやらで第二魔法を再現できる。

こんな組み合わせで将来が平穏なわけないかw


Fatestaynight_凜ルート_GoodEnd


今更ながら「Fate / stay night」をプレイしてみた。その2。


「凜ルート」

前回、「セイバールート」を終わらせた。
で、今回は「凜ルート」の「Good End」と「True End」をば。

どっちもまぁ、ありきたりと言えばありきたりなエンディング。
というか、これって「凜ルート」というよりも「士郎・アーチャールート」では?
凜のストーリーが士郎とアーチャーに完全に喰われてる気がするけど・・・

しかも、「Good End」の方がいいエンディングのように思えて仕方ないのはイカンのかしら。
「セイバールート」が達成感がありすぎて、「凜ルート」はなんとなく拍子抜け。

さて、あとは「桜ルート」か。
これは長いらしいけど・・・ま、気長にやってみよう!

Fatestaynight_セイバー

今更ながら「Fate / stay night」をプレイしてみた。


「セイバールート」

アルトリアの生き方と生きてなしてきた事を思えば、あの結末がベストと思えるんだけど、やっぱりどこかで再会を願わずにはいられない。

かといって、あの結末がベストだと思うと、後日譚としてアルトリアの再登場はあってはならないとも同時に思う。

なんか、悲しいながらも良い結末だった。

「今更」かもしれないけど、「Fateファミリー」が今でも続いてるってのはなんとなく納得だ。


ただ、難点を上げれば、音楽と効果音かな。
いや、8年以上も前の内容と考えれば充分かね?
あと、一部の文章。
一つのルートで同じ事柄が2,3回、そこそこの長文に渡って出てくるのはちょっとくどい。
「なんか、この文章、ちょっと前にも読んだな」と感じると、それはちょっとストレス。

けど、その難点を補ってあまりある内容だった。

これは面白いね!

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