いつまでもプロトタイプ

映画やアニメ、エロゲ、AVなどなどエロネタ中心に扱ってます。

<お知らせ>
作ったもの(プラグインしかないけどw)を置いておく場所を変更しました。
一部記事にてリンク切れが発生しておりますがワタクシめ修正する気がないようです。
おなじみのアップローダーを借りたので、今後はこちらから奪ってやってください!
http://ux.getuploader.com/moistened_eye/

カテゴリ: ゲーム

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□ スタジオのキャラ、背景、フレームのリストを自動更新


キャラってさ、差分作るよね?
髪型違いとかその色違いとか。

で、その調整途中にスタジオの差し替えて試したいシーンで何度か確認することがある。

その際、キャラメイクでキャラ作成して保存、スタジオ起動して確認。

もうちょっといじりたいので再度キャラメイクし、どっちが良いか見比べたいからキャラは新規保存。

しかし、スタジオのキャラリストは新規保存したキャラが反映されないので、スタジオ再起動。

再起動後、シーン読み込み、キャラ読み込み。

このスタジオ再起動が面倒でねw

また、背景は余り使わないんだけど、フレームを少し使う機会があって、やっぱりこっちも色や位置確認で差分を取りながらいくつかファイルができあがっていく状況だと、そのたびにスタジオ再起動。

さすがに怠くなってきたので、今後もこうした作業をすることになるなら、リストを自動更新にしてぇなぁ、と。

調べてみたら、ちょっと頑張れば出来そうなので頑張ったw

したらできた。

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PCの性能がちょっと上がり、スタジオとキャラメイクとを同時に起動しても普通に使えるようになったので、こうした不満が出てきたともいえるのかな?

しかし、今回覚えた手法、便利だな。いろいろ応用が利きそうだ。

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□ 解像度変更機能

いつだったか、Windowsのフォームアプリとして同じように解像度を任意に変更する機能を作ったことがあったけど、今回は、そのままプラグインの機能として採用。

使い方は、まぁ、ほぼ直感でお使いいただけるかと。

一応、画像も作ったので下記にて。


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で、一つ訂正。

上の画像作成後にひらめいて「SYSTEM下のサブメニュー表示にトラブルが出ることがある」という点は解消しました。

うち、変則的なモニタ環境で縦2枚。
横長画像は1枚でも作れるけど、縦長は縦にモニタがないと難しいかな。
(いつもは上のパネルにはチャートやニュース、TVなんかの情報映してるんだけどね)

けど、カメラを回転させてキャラを横向かせて縦画像作る面倒くささから解放された感じがするw
ワンボタンで解像度変更できるので縦横自由自在ですわ~

というわけで、いつも通り「俺が欲しいから作った!」的な機能ですが、どなたかにもご利用の機会があれば幸いです。



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・・・で、なんで縦長なSSを撮ってないかなw


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今回より、二つフォルダが追加されてます。
「Lanove」と「Settings」です。
この二つをコピーし忘れないようにお願いします。



< 本編 > 
・会話回数無制限化
・ステータスアップポイントある程度無制限化
・Hシーン補助機能(超簡易版)

< スタジオ >
・ラノベ機能追加
・シーンデータローダーの作業フォルダ設定にミスがあり修正
 (BepInEx用として作ったくせに、IPA用のフォルダを参照するような動作をしてた)

< 共通 >
・設定メニューからショートカットキーを変更できるように
・オブジェクト操作拡張(ツリー表示機能)





□ 会話回数無制限化

えー、ShortcutsKoiでもやりましたが、ゲーム性を否定する機能でございます。
が、ある程度自由に会話していたいときがあるもんさ。
デフォルトでは無効にしているので、「設定」メニューから有効にしてくださいな。



□ステータスアップポイントある程度無制限化

どのステータスがどれだけ上下するかはランダムっぽいけど、これもある程度適当に試してみたくなることがあるもんさ。
ただ、完全無制限にはならない?なんかの条件でマークが出ないことちらほらもあるので、通常よりも多く使えるようになる、といった程度で。
こちらもデフォルトでは機能していないので、「設定」メニューから有効化してくださいな。

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□Hシーン補助機能(超簡易版)

どの子がどのくらいの経験値なのか覚えてらんねぇ・・・
乳首開発終わったのに延々と乳首いじってたりとか無駄じゃね?(いや、好きでやってるんだけどw)
また、アナルにあまり興味がない人種としてはついついアナル開発を忘れがち。
そんなとき、Hシーンで開発具合を確認したくて超簡易版としてステータスを表示させることにしてみた。
Hに効率を求める。うん、まぁ、ゲームの中だけにしておこうね。

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□ラノベ機能追加

個人的にはお気に入りのシーンデータをスライドショー的に見るのに使ってたり。
設定ファイルにコマンドとそのオプション(引数)を書くことでシーンデータを読み込んだり、メッセージを表示したり、カメラ情報を呼び出したりができて、簡易的ではありますがラノベゲーム風なことができちゃいます。

設定ファイルの保存場所は、SpecterはBepInEx用のプラグインなので、
BepInEx\Specter\Lanove
になります。

この中に設定を書くcsvファイルとウィンドウ枠画像(PNG)を保存してください。
サンプルファイルを同梱しているので、それらを上記フォルダにコピーしてコイカツ立ち上げて、「ラノベ」メニュー開いて「サンプル」をクリックしてみてくださいな。


設定ファイルの書式は
[コマンド],[引数1],[引数2]

例えば、メッセージを表示する場合
msg,キャラ名,メッセージ
といった感じで書く。

シーンデータを読み込む場合は
lds,シーンデータファイル名(拡張子は省略)

ウィンドウ枠画像の変更は
ldw,ウィンドウ枠画像のファイル名(拡張子は省略)

といった感じですね。

で、今回からカメラにも対応。
(マーベラスさんからコメントをただいたことで実装に至りましたが、肝心のマーベラスさんのご要望に応えられてなくて申し訳ないです・・・)
とりあえず、スタジオの10個登録できるカメラ情報に対応していて、
cam,1
とすれば1番のカメラ情報を呼び出せます
cam,7
なら7番目、とまんまですね。

次にウェイト。
wait,10
で10秒間待って次のコマンドへ。
wait,120
なら120秒待ちます。

これらを組み合わせて、例えば下記のようにすると・・・

lds,001
wait,30
cam,3
wait,30
cam,7
wait,30
cam,10
wait,30
lds,002
wait,30
cam,2
wait,30
cam,6
wait,30
cam,9
wait,30
rpt

みたいにすると、001というシーンデータを読み込んで、30秒ごとにカメラを3,7,10と切り替えていき、次に002というシーンデータを読み込んで2,6,9とカメラを切り替えていきます。

これでシーンデータのスライドショー的な使い方ができますね。
最後のrptはリピートの略で、最初に戻ります。

シーンデータはその内容によっては読み込みに時間がかかるので、本来のラノベゲームのようなサクサク感はありませんが、その代わり、カメラをグリグリ動かして360度どこからでも眺められるというのが利点かと。


尚、msgコマンドでメッセージを表示すると、1文字ずつメッセージが表示されていきます。
文字表示が流れている最中にメッセージ枠内を左クリックすると一気に最後まで表示されます。

また、メッセージ枠内を右クリックすると、メッセージログの表示も。

うん、この辺はなんとなくラノベゲームっぽいんじゃないかな。


てことで、コマンドまとめ

msg
引数1:キャラ名(別に「ナレーション」とかでも良いと思う)
引数2:メッセージ

lds
引数1:シーンデータの読み込み。拡張子は省略。

ldw
引数1:ウィンドウ枠画像の変更。拡張子は省略。画像にはPNGを利用。
    noneと設定すると枠なしに設定できます。

cam
引数1:スタジオカメラ情報の呼び出し。1~10まで。

wait
引数1:一定時間待つ。camコマンドと併せて同一シーン内での演出なんかにどうぞ。

rpt
引数なし
一番最初に戻ります。スライドショー的に使ってると欲しかったのよ、この機能。


引数もほとんどが1個で、メッセージ表示のための2個というのが今のところ最大なので、csvファイルの編集ができれば、使い方は簡単なんじゃないかな。きっと。

あ、ただ、UnityはUTF-8という文字コードを使っているので、このcsvファイルもUTF-8で作ってやらないといけません。

なので、Windows10のメモ帳も最近更新が入ってUTF-8がデフォルトになったようだけど、Win7や8を使っている場合は別途UTF-8を扱えるテキストエディタをご用意ください。


そうそう、今回から、もう少しcsvファイルの作成が簡単になるようcsvファイルの何行目を実行しているのかを表示させ、またコマンドやその引数を表示させました。
また、指定行数から実行できるよう「スキップ」という項目も追加。

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てか、作ってみて思ったけど、はじめからこうした機能は作っておくべきだったw




□設定メニュー

ショートカットキーの設定や本編の補助機能オンオフ(といっても簡易的に2つしかないけど)が設定できます。

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ん~、ここしばらくは風邪引いて寝てたりしてたもんで、せっかくの連休もあまり有意義には使えなかったなぁ・・・

さて、今週は温泉にでも行きたいのぅ。。。



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< 2018/12/16 15:30追記 >
すんません!
先ほどSpecter Ver0.4をアップロードしましたが、一部不具合がありました。
再度、修正版をアップロードしましたので、修正前のものをダウンロードされた方は今一度ダウンロードをお願いします!
アップロード時間が「18/12/16 15:25」となっているものが最新です。
(不具合あったものは削除済み)
※修正した不具合内容:スフィア(通常)の座標が画面中心で固定され動かなくなる、かも。



普段、夜に飲みながら作業しているもんで、どこまで組み込んだのか忘れがち。
ということで、最近導入した機能をメモがてら羅列してくよ~


・プラグインリセット
・セーブ&ロード
・オートパイロットカメラ
・F12カメラ90度回転
・スクリーンショット補助


< プラグインリセット >

「左Shift」+「左Ctrl」+「U」でSpecterのリセットができます。
オブジェクトをあれこれ弄っていると時々UIが表示されなくなったりします。
そのオブジェクトの持っている機能を総当たりで処理しているようなところがあり、優しく触ってあげなきゃいけないところなのに強引にブチ込んじゃってるのがいけません。
が、面倒なので強引に突っ込んで早く処理したいのですよ~w
で、なんか挙動がおかしいと思ったらShift+Ctrl+Uでリセットを。
直前の操作がテキストフィールドに文字や数値を入力している場合は、いったんメニュー外をクリックしてフォーカスを外してあげる必要があるときもあります。


< セーブ&ロード >

できない無理!とか言ってたわりにはある程度はできましたw
現状ではエフェクト設定のすべてと、オブジェクト操作で行った移動、サイズ変更が保存可能。
エフェクトはシーンデータごとに紐づけた方がいいかとも思ったけど、「夜」とか「朝」とかその設定の目的で使い分けることもあったので、あえて紐づけしてません。
なので、エフェクトを使ってあるシーンデータは、「シーンデータの読み込み」→「エフェクトデータの読み込み」と2ステップになってしまいます。
が、個人的には「エフェクトを切り替えられる」という点がメリットなので、とりあえずはこれで行こうかと。
オブジェクト操作では教室の椅子などを動かしてその位置やサイズが保存されるので、マップ内の邪魔なものをどけたりするのに役立つかな?

動画も作ってたみたいなので参考までに。






< オートパイロットカメラ >

とりあえず、キャラを一人(といわず複数でも構わない)置いて、「オートパイロットカメラ」を選択し、「START/STOP」を押してみて。
キャラをカメラが追従するので、ライブで躍らせたり、フィギュア鑑賞よろしく暇つぶしにシーンデータを眺めてみるのも良いでしょう。
複数のキャラがいた場合、自動的にランダムでターゲットキャラが変わります。
尚、PCスペックによってカメラの移動速度が変わってしまうので、早すぎる遅すぎるがありましたら、そこは「カメラ移動速度」というスライダで簡単に弄れるので調整くださいな。
他にも各軸の速度や前後方向の移動量、カメラの上下位置、キャラからカメラまで最大位置の変更など、微調整ができます。

と、これも動画作ってたや。(なぜかこっちはツイッターだけどw)




< F12カメラ90度回転 >

全身を撮影したいときって結構縦長画像としたいときがある。
んで、その時はカメラを回転させて90度回すんだけど、その状態でカメラやキャラの位置を調整してると首が痛いw
なので、F12に90度回転を割り当てた。
F12を押すごとに時計回りに90度回転。4回押せば360度で元通り。
左Shiftを押しながらF12で反時計回りに90度。もちろん4回で360度回って元通り。



< スクリーンショット補助 >

通常どおりF11でSS撮影、左Shiftを押しながらF11を押すと通常のSSと併せてUI込みのSSをJPEGで保存するように拡張。
・・・これも通常はあまり使わない機能かな?
とはいえ、下のような画像みたいに標準UIやプラグインのUIなんかも一緒に撮影したいときは便利になった。
説明画像なんかでSSに文字入れるときなんかが主な用途。
これまではAlt+PrintScreenでゲームウィンドウをキャプチャして画像編集ソフトに放り込んでいたけど、その場合、4辺にウィンドウのボーダーラインが存在するし、ウィンドウのタイトルバーも撮影されているので、なんか嫌なんだよね。
なので、わざわざ4辺削ってた。
その作業があまりにも無駄だったのでF11でキャプる際、左Shiftを押している場合にはUI付きのキャプチャも同時に行うようにした。
え?別にボーダーやタイトルバーが入っててもいいじゃないかって?
そ、そうなんだけど、ない方がいいのですよ、個人的には・・・


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そんな感じで今日までの更新メモでした。


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ゲームのエンディングでスタッフロールを流す背景のような過去回想写真、といったイメージだったけど、ポーズといい、髪の表現といい、構図といい、なんかスゲー満足したのでのっけから3枚掲載。

ま、パンツ穿いてないんですけどね。



さて、Shortcutsの機能を少しずつSpecterへと移植しているわけですが、なぜか、個別に作っていたプラグインのInvisibleBodyとSceneLoaderが先に取り込まれました。


使い方は、おそらく画面を見ていただければすぐにわかるかと。

こんな感じで。


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アクセサリも個別に切り替えができるので髪なんかをアクセサリで作ってる場合でも消せます。

逆に衣類の装飾にアクセサリを使っていたりする場合に、アクセサリは消したくないときももちろん表示したままにできます。

デフォルトの機能でもアクセサリは切り替えられますが、一括でできると楽なこともあるかと。

ついでに、男性キャラも同様に。
とはいえ、単一カラー表示ができるから必要ないかな~?

で、ボディの透明化ができると二人羽織が楽しい。

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エフェクトの確認とかしてたんでブラーもブルームもかけすぎてますが、まぁいいでしょう。



次のシーンデータローダーは個人的にはよく使うものだったりする。

イリュさんには若干申し訳ない気もするんだけど、WEBサイトへ向かい、シーンデータを閲覧し、ダウンロードしてスタジオで読み込む、って結構手間なんですよね。

なので、スタジオ内でアップローダーページへアクセスしてシーンデータを閲覧&クリックで読み込みをやっちゃいました。

で、ページ数は公式ページに一致しているので、良いものがあったらそのページへ移動して拍手を押しませう!

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余談ですが、GUIのボタンに読み込んだ画像をテクスチャとして貼り付けてるんだけど、ウィンドウを拡縮するとボタンも拡縮するようにしている。

で、縮小の時は連動してテクスチャも縮小する。自動で。特に設定してない。

けど、拡大はどうやら自動ではやってくれなくて、画像サイズが最大となる模様。
拡大もしてくれたらいいのにな、とほんの少しだけ調べたけど、今のところそれを実現したとしてもリターン(満足感とか)がない気がしたのでスルー。

とりあえず、このままで自分としてはOKなので、このままいきま~す。



いや~、それにしても時間に余裕があるっていいですなぁ!

今月の仕事はほぼ片付いて、次の三連休も休めそうだし、12月はもっと暇になるはずだし、来年は・・・
1月からはしばらく旅に出るかな~


それにしても、今日はSSが捗った。
エフェクトが試行錯誤でやり過ぎ感があるので、もう一度撮り直そうか。


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上のSSはポーズだとか構図だとかよりも、指だよ指!

尻にあてがわれてる右手とかけっこう好みになりましたな!
いや、左手もなかなかいいと思うんですがね。
ブラーでボケボケなんですがね!w


そんな感じで夜中に酔っ払いながらブログを書いているわけですが、皆さん良い夢を~


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